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Erik Buch Dining Chair

 

 

 

 

 

デンマーク 1956年
エリック・バック(エリック・ブーフ)
ダイニングチェア
 
 
デンマークのミッドセンチュリーデザイナー
エリック・バックによるデザインの
ダイニングチェアです。
 
美しいチークの木目と色が目をひく
存在感のある椅子です。
 
また、なんといってもこの椅子のデザインの特徴は
横から見た際に座面がまるで宙に浮いているかのように
見えるところにあります。
 
個性的なデザインですがうるさくなく、
木目を生かした有機的なデザインとクリアーな色合いのファブリックが
ダイニングに温かみと清潔感をもたらします。
 
座面の深さがあるためとてもしっかりとした座り心地で
背面のカーブが背中をなんとも優しく支えます。
 
構造確認後再構築済み
傷や汚れはほぼ見られません。
イギリス製ファブリックと新しいウレタンに張り替え済み。
当時のオリジナルのステッカーも残っています。
 
チーク材オイルフィニッシュ+イギリスのマーベリック社の生地
で張り替え済み。
 
ダイニングチェアをお探しの方に是非
おすすめしたい椅子です。
 
4脚ございます。
 
 
 
商品についてのお問い合わせは
までお願いいたします。
 
 
 
 
 
 

 

KHO LIANG LE Model:315 Chair

 

 

 

 

オランダ 1957年
コ・リアン・リー
モデル315チェアー
 
 
オランダでデザイナーとして活躍したインドネシア出身の
ミッドセンチュリーデザイナー
KHO LIANG LE(コ・リアン・リー)1927~1975
によるデザインの椅子、モデル315チェアーです。
プライウッドとスチールの組み合わせがミッドセンチュリーデザインらしい
なんとも可愛らしい佇まいの椅子です。
座面、背面の角度がなんともいい具合で、一見固そうに見える素材の
印象を全く感じさせない座り心地です。
インテリアのアクセントに一脚ポツリと置かれても良いですが
デスクなどに合わせるのがおすすめです。
 
 
プライウッド、スチール共に曲げのラインが美しく
この椅子が学校やパブリックスペースで実際に使われていると思うと、オランダのミッドセンチュリーデザインの奥深さを感じずにはいられません。
 
コ・リアン・リーは、オランダの家具メーカーArtifort社のコンサルタントデザイナーに
任命され、スキポール空港のインテリアデザイン等も手掛けました。
オランダのミッドセンチュリーデザインを語る上で欠かせないデザイナーです。

こちらの椅子は代表作 “model.315″の1957年ファーストエディションモデルです。
状態が大変良く、ファーストエディションでこの状態のものは非常に珍しいです。
 
パリでこの椅子の人気は凄まじく、最近のパリでの買い付けに際にも
50脚ほどスタッキングされたこちらの椅子を
1人のバイヤーが全て買い占めているシーンを目撃しました。。。
 
 
プライウッド+スチール
 
 

 

 

 

 

こちらの画像の椅子も同じデザイナーによる同じデザインの椅子ですが
上の物と大きさとマテリアルが異なります。
先の椅子よりも低めに作られており、その座面の高さやデザイン、
色使いからラウンジチェアーやイージーチェアーとしての印象もうかがわせます。
 
こちらもミッドセンチュリーデザインらしい色使いがとても可愛らしく
この愛嬌あるデザインから女性がドレッサーに合わせて使われるのにも
おすすめしたい椅子です。
オリジナルのまま、水や汚れに強いビニールレザーが張ってあります。
 
このビニールレザーが張ってあるバージョンは初めて見ました。
大変珍しく、コレクターの方にもおすすめです。
 
フランス、パリの業者より買い付けた物です。
 
 
ご要望に応じて布地への張り替えも可能です。
 
ビニールレザー+プライウッド+スチール
商品についてのお問い合わせは
までお願いいたします。

 

Arne Vodder Arm Chair

 

 

 

デンマーク 1958年
アルネ・ヴォッダー
アーム チェアー
デンマークのミッドセンチュリーデザイナー
アルネ・ヴォッダーによるデザインの椅子です。
アーム付きの座り心地のよい椅子ですが、少し座面の高さがあるため
イージーチェアやラウンジチェアの他にも、
大きめのデスクに合わせても良さそうです。
オーガニックなデザインのアームから背面へのラインがとても美しく、
削り出しにより作られたそれぞれのパーツの
接合部分もとても綺麗です。
アルネ・ヴォッダーはフィン・ユールと親交があったそうで、
こちらの椅子のデザインにもフィン・ユールのデザインからの影響が見られます。
チーク材+イギリスのマーベリック社の生地に張り替え済み。
商品についてのお問い合わせは
までお願いいたします。

 

Robin Day Bridge Chair

イギリス 1955年
 ロビン・デイ
ブリッジ・チェア
個性的で特徴的な形とは裏腹にとてもシンプルな構造で
すごくしっかりとした作りです。
素晴らしいデザインです。座り心地も良く、デスクなどに合わせるのがおすすめです。
イギリスのイームズとも称され、イギリスのミッドセンチュリーデザインを牽引したデザイナー、ロビン・デイ。
グラスファイバーやポリプロピレン、プラスチックといった素材を使った作品が有名ですが、それらに先駆けてデザインしたオーク材を使った珍しいチェアです。
オーク材+プライウッド+ビニールレザー
商品のお問い合わせは
までお願いいたします。

 

NEW OPEN

2014年7月20日、鹿児島市甲突町にOPENしたミッドセンチュリーモダンの
インテリアショップ、ハリーズアンティークマーケットです。


お店のコンセプトは若者からご年配の男女問わず幅広い年齢層(ある程度インテリアに関心やこだわりのある方、物の価値を価格の安さだけに見いださない方)に向けて


ヨーロッパ(北欧、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、オランダなど)

に行き直接買い付けた
デザイナー物を主としたミッドセンチュリーモダン家具やインテリア雑貨を展示、
販売、目で見てもらい、触れてもらうスペースです。


倉庫の中という不思議な空間の中に一歩足を踏み入ると
インテリア好きにはたまらないスペースです。
ヨーロッパのヴィンテージ家具という鹿児島では多少ニッチな商材を扱いますが、
その分こだわり抜いた商品は、家具やインテリアにこだわりを持つような
ライフスタイルの方にも喜んでいただけたり、
満足してもらえるお店だと考えています。
また、ヴィンテージの家具を大切に使い、次世代まで残していくような感覚も
提案したいと考えています。


デザインと機能性がマッチした美しく格好良く、使い勝手の良い家具を、

シンプルなスペースに展示しています。
洗練された商品を、親しみ易い雰囲気で見てもらえるようなお店に育てていきたいと
考えています。
お店の名前は、姉妹店のギャラリー陶夢で以前飼っていた
ハリーという犬からとって、 


HARRYS ANTIQUE MARKET(ハリーズアンティークマーケット)です。




住所  鹿児島市甲突町28-1

TEL/FAX   099-226-0666 
営業時間    11:00~19:00
定休日       水曜日


少しわかりにくいところにございます。

ご来店の際はお気軽にお電話等でお問い合わせ頂けると幸いです。

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